ー[動画の目次]ーーーーーーーーーーーーーーーー
00:00 この動画の使い方
00:10 Level1「ゆっくり」(25分23秒)
25:43 Level2「標準」(15分07秒)
40:56 Level3「早い」(10分09秒)
51:15 エンディング
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⇩『酸化還元反応』全51個のPDF(リスト)を閲覧・ダウンロードできます(googleドライブ)⇩
https://drive.google.com/file/d/1sIWnVWUMd7Ut6K3gVEc0c6qduaoYw65B/view?usp=sharing
高校化学の「無機物質(通称:無機化学)」では、化学反応式が100個以上登場します。
定期テストはもちろん、大学入試でも毎年出題される内容です。
共通テスト➡「気体が発生する反応を選べ」や「酸化還元反応を選べ」など
二次試験➡「下線部①の化学反応式を書け」など
すべての反応式を丸暗記するのは現実的ではありません。
パターンを理解し、仕組みから反応式が書けるようになりましょう!
酸化還元反応は、大きく分けると次の5パターンに分類できます。
(1) 酸化剤と還元剤の反応(半反応式を足し合わせて作る)
(2) イオン化傾向の差による反応
(3) ハロゲンの酸化力の差による反応
(4) 電気分解
(5) 丸暗記(※高校化学で説明できない触媒を用いた反応他)
この動画は、(1)~(5)に整理して書く練習をし、反応式マスターになることを目指した動画です。
※塩素Cl2の発生の反応(次亜塩素酸+塩酸、さらし粉+塩酸)やさらし粉の製法は中和反応と酸化還元反応の複合的な反応のため、Part3「複合的な反応」にまとめています。
チャプターのループ再生を有効にすると、同じレベルを繰り返し再生できます。慣れてきた人は、レベル3のループ再生をオススメします。
[R7.09.07改訂版]
Wondershare Filmoraで作成