生物の特徴や機能などの情報すべてが集まっているゲノムは、言わば生物の設計図です。2003年に、人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解読が完了すると、人類は難病治療などのためにDNAを意図的に切断したり、遺伝子を書き換えるための編集ツールの開発を進め、2020年にはCRISPR-Cas9というゲノム編集ツールの開発者にノーベル化学賞が贈られました。生命理工学院 刑部祐里子教授が率いる研究室では、TiDと呼ばれる世界初のゲノム編集ツールを開発し、より安全なゲノム編集を利活用するための研究をさらに進めています。
刑部研究室
http://www.plantbio.bio.titech.ac.jp/index.html
研究室紹介 刑部研究室
https://educ.titech.ac.jp/bio/news/2021_10/061375.html
東工大スターサーチ
https://search.star.titech.ac.jp/titech-ss/pursuer.act?event=outside&key_rid=B000256365&lang=jp&_gl=1*h05jsb*_ga*NjE4NTY5MTA2LjE2ODA5MTgyNTU.*_ga_VKBJ61GEPE*MTY4NDMwNDcwMi42MS4xLjE2ODQzMDQ4NzYuMC4wLjA.
東工大ニュース
https://www.titech.ac.jp/news/2022/065497
https://www.titech.ac.jp/news/2021/061156