■論理が身につく 論理アカデミー
https://academy.deguchi-mirai.jp/
■概要
現代文を解く際に、多くの人が情報を整理できずに混乱し、頭の中が「カオス」状態になることが問題です。この講義では、情報を頭の中で論理的に整理し、「明晰」な状態にすることの重要性を説明しています。明晰な状態になることで、他者に分かりやすく情報を伝えることができ、問題を解く際にも確実に正解を導けます。
具体的な問題解説では、夏目漱石の「永日小品」を例に、病気の猫の様子を描写する文章を用い、設問を論理的に解き明かします。設問1では、子供が猫をどのように扱っているかについて、設問2では猫の目の色から感じ取る気配について解説します。特に、逆説の接続詞「しかし」に注目することで、筆者の意図を正しく読み取ることの重要性を強調しています。
この講義を通じて、受講者はただ単に文章を読むだけでなく、筆者の立てた筋道を追い、論理的に理解することで、確実に得点できる力を身につけることが目指されています。
■目次
00:00 はじめに
01:14 明晰とカオスの状態
02:21 二交流の読み方の問題点
03:30 記述問題が解けない理由
04:36 問題解説:漱石の「永日小品」
05:47 設問の解説:病気の猫の観察
06:55 設問の解説:気配の読み取り方
09:05 設問の解説:稲妻の気配の誤解
10:15 終わりに
■出口汪プロフィール
出口汪 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 広島女学院大学客員教授、作家、出版社「水王舎」代表。現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また、 ” 論理力 “ を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発、多くの学校に採用されている。著書に『出口汪の最強!の記憶術』『出口のシステム現代文』『子供の頭がグンと良くなる!国語の力』『はじめての論理国語』『芥川・太宰に学ぶ 心を掴む文章講座』『出口汪の新日本語トレーニング』『日本語の練習問題』『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』『ビジネスマンのための国語力トレーニング』『源氏物語が面白いほどわかる本』『頭が良くなる!大人の論理力ドリル』『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』など。小説に『水月』がある。『ドラゴン桜』国語講師芥山先生の実在モデルとしても知られる。
■水王舎公式オンラインストア
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■塾・学校向け
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■株式会社水王舎
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