■論理が身につく 論理アカデミー
https://academy.deguchi-mirai.jp/
■概要
現代文を読み解く際には、文章の論理的な流れを理解することが重要です。各文が論理的に繋がっているため、その関係を示す接続語(例えば「だから」「しかし」など)を正確に把握することで、文章全体の筋道を追いやすくなります。特に順接(前の文と流れが一致する)と逆接(前の文と反対の内容が続く)の理解は基本的です。
接続語を見つけることで、次に来る内容を予測することができ、論理的な読解が可能になります。これは、文章の読み方を感覚的なものから論理的なものへと変える大きな助けとなります。接続語に基づいた読み方を身につけることで、現代文の成績が飛躍的に向上します。次回は接続語に関するさらなる詳しい解説を行いますので、ぜひ続けて学んでください。
■目次
00:00 はじめに
01:07 論理的な文章の関係
03:20 接続語の重要性と誤った学び方
04:31 接続語の基本的な使い方
05:37 接続語と接続詞の違い
07:50 順接と逆接の理解
08:59 順接と逆接の例題
11:13 まとめと次回予告
■出口汪プロフィール
出口汪 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 広島女学院大学客員教授、作家、出版社「水王舎」代表。現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また、 ” 論理力 “ を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発、多くの学校に採用されている。著書に『出口汪の最強!の記憶術』『出口のシステム現代文』『子供の頭がグンと良くなる!国語の力』『はじめての論理国語』『芥川・太宰に学ぶ 心を掴む文章講座』『出口汪の新日本語トレーニング』『日本語の練習問題』『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』『ビジネスマンのための国語力トレーニング』『源氏物語が面白いほどわかる本』『頭が良くなる!大人の論理力ドリル』『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』など。小説に『水月』がある。『ドラゴン桜』国語講師芥山先生の実在モデルとしても知られる。
■水王舎公式オンラインストア
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■塾・学校向け
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■株式会社水王舎
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