京都大学公開講座「京大知の森」(令和8年度春季)
全体テーマ:「AI時代の『知性』と『衝動』 -京都大学でどう学ぶか」
開催日:令和8年4月19日(木)
「分からないこと」に向き合う知性とは?「不可能」の壁を越えた知を育む場とは?
iPS細胞研究やノーベル賞級の研究成果、大阪・関西万博日本館まで——。多様な研究の面白さを伝える現場には、研究者の“好奇心”と“問い”に向き合う展示デザインの視点が欠かせません。
本動画では、塩瀬隆之教授が実際のプロジェクトを例に、好奇心から卓越した知が生まれる背景や、本学の「自由の学風」など、知識やスキルに留まらない知性の本質に迫ります。
【タイトル】
「好奇心に突き動かされた問い、その先にある知性」
【講師】
塩瀬隆之 京都大学総合博物館教授/理事補(広報担当)
【内容】
00:00 講師紹介
01:37 進行の案内
03:56 研究遍歴
07:43 AIやロボットは人間の仕事を奪うのか?
13:49 大阪関西万博2025の展示/生成AIと付き合う
22:27 ノーベル賞級の研究展示/「無理では?」のその先
30:18 「分かっていること」と「まだ分からないこと」
36:00 研究が生まれる「場」
37:17 そもそも京都大学はどんな場(環境)か?
43:30 「自由」と「学風」
51:51 最後に:好奇心の前では皆平等
【「京大知の森」について】
京都大学の知を広く学内外の人々に向けて発信する公開講座です。どなたでも参加でき、多様な研究分野をもつ京都大学の「知の森」に講演や討論を通して分け入り、研究の面白さをお届けします。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open-course/kyodai-chinomori
☆次回以降の講義の参考にさせていただくため、アンケートへの回答をお願いいたします。
https://forms.gle/UqEbxXXHH6WLPdzt5
※所属・肩書・内容は動画制作当時のものです。
〇●関連リンク●〇--------------------------------------------
iPS細胞研究所創立10周年展
https://youtu.be/jhLa7tTQ1wA
京都大学創立125周年展示
https://youtu.be/tLVSJu-4dkI
万博日本館基本構想
https://channel.nikkei.co.jp/sdgs_osaka2025/17_1330_1.html
大阪関西万博2025政府日本館レガシー
https://www.meti.go.jp/policy/exhibition/japanpavilion_legacy.html
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