■論理が身につく 論理アカデミー
https://academy.deguchi-mirai.jp/
■概要
出口汪先生は、現代文の読解において「具体と抽象」および「対立関係」の重要性を強調します。具体的な事例と抽象的な概念の関係、および対立する概念を理解することで、文章を正確に読み取る力が養われると述べます。例えば、「男」という言葉が「女」という対立関係を意識した瞬間に生まれ、世界を整理するための概念として機能すると説明。また、夏目漱石の文章を用いて、具体と抽象、対立関係を意識した読み方を実践的に示します。漱石がケーブル先生の生活を描写する際に用いた比喩表現や対立構造を解析し、筆者の意図を正確に把握する方法を解説します。次回は実際の入試問題を通して、具体的な読解法の練習を行う予定です。
■目次
00:00 具体と抽象、対立関係の重要性
01:06 言葉の発展と対立関係
03:20 世界の整理と論理的な読解
04:27 論理的な読解と他科目への応用
06:36 対立関係を使った筆者の主張の明確化
08:42 実践問題:夏目漱石の文章解説
13:10 実際の入試問題を通した対立関係の確認
14:18 漱石の視点から見るケーブル先生の生活
18:50 具体と抽象、対立関係の実例
■出口汪プロフィール
出口汪 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 広島女学院大学客員教授、作家、出版社「水王舎」代表。現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また、 ” 論理力 “ を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発、多くの学校に採用されている。著書に『出口汪の最強!の記憶術』『出口のシステム現代文』『子供の頭がグンと良くなる!国語の力』『はじめての論理国語』『芥川・太宰に学ぶ 心を掴む文章講座』『出口汪の新日本語トレーニング』『日本語の練習問題』『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』『ビジネスマンのための国語力トレーニング』『源氏物語が面白いほどわかる本』『頭が良くなる!大人の論理力ドリル』『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』など。小説に『水月』がある。『ドラゴン桜』国語講師芥山先生の実在モデルとしても知られる。
■水王舎公式オンラインストア
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■塾・学校向け
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■株式会社水王舎
http://suiohsha.co.jp
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