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超ざっくり言うと、1930年に起きた統帥権干犯問題は【本来、軍部が決めるものじゃないとされていた内容に対して「これは軍部が決めるものだ!」って言い出して大変なことになったよ、っていう問題】のことです。
兵力量の決定は内閣に属する海軍省が扱う内容なので、海軍軍令部がサポートする天皇の統帥権とは別物です。
だから本来は何も問題ないのに、「兵力量の決定についても海軍軍令部の同意が必要だろバカヤロコンニャロー!」って攻撃したんです。
つまり、統帥権というものを拡大解釈して、軍部が決めるものじゃないとされていた内容に対して「これは軍部が決めるものだ!」って言い出したってことです。
これが統帥権干犯問題です!
将棋で例えるとわかりやすいと思うので、将棋で例えつつ「あー、そういう事件だったのね!」って納得できるように説明します。
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参考
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つかはらの日本史工房
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野澤道生の『日本史ノート』解説
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日本史野島博之のグラサン日記
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