中学理科(中3地学)、太陽の南中高度について解説しました。
ポイントは以下の通り。
・春分の日と秋分の日は地軸の傾きを無視できる
・春分と秋分の日は緯度の分だけ首を下げる必要がある
よって公式は90−緯度となる
・夏至の日は春分秋分と比べて、
地軸が傾いた分だけ首を上げる必要がある
よって公式は90−緯度+23.4となる
・冬至の日は春分秋分と比べて、
地軸が傾いた分だけ首を下げる必要がある
よって公式は90−緯度−23.4となる
こんなところかな。
公式に当てはめるだけで解けるけれど、
「公式の意味をしっかり理解したい!」
そういう勉強の仕方をしている人は伸びます。
経験上、理科は丸暗記しようとするとなぜか伸びないんですね。
だから、深く追求しようと思って動画を見てくれた人は、
あるいは動画を見て深く理解できたという人は
ぜひ自信持って下さいね。
それじゃあ、勉強がんばってね!
動画を観てくれてありがとう!!
《動画のリンク》
次の動画 → https://youtu.be/veYb8FqGp9I
中3地学の再生リスト → https://www.youtube.com/playlist?list=PLW_fEBmlVe2sv7wv9yBG5Zghvlvah44Gn
《もくじ》
00:00 はじめに
00:36 季節の確認
03:00 春分と秋分の南中高度
04:41 夏至の南中高度
07:05 冬至の南中高度
08:39 まとめ
09:49 練習問題
12:06 終わりに
《リンク》
公式サイト
https://rikahina.jp
LINE
https://rikahina.jp/line/
《プロフィール》
・中学理科の専門家
・塾講師歴15年
・大手進学塾での指導経験あり
・担当した生徒さんは約2000人
・主に公立高校への受験をサポート
・中3生の理科の平均偏差値が60を超えたことも
・ホリスティック ライフコーチの資格持ち
#りかひな先生
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