自分が受験生のとき、先生がバッチリ下調べしてある完璧な授業も、自分に書けるはずのない模範解答も、すごいとは思うものの、あまり参考にならないなぁと感じていました。
試験の現場ーーつまり、辞書も使えず、時間制限も厳しく、合格点は必要だが満点は必要のない状況ーーとは、かけ離れているからです。
このことは、AIの性能が上がっている今、なお当てはまると思います。何せ、問題文の全訳はAIで手に入れることができるのです。「どうやって合格点をもぎ取るのか」の重要性こそが増しているはずです。
そこで、この動画では、私が下調べせずに解いているところを録画しています。
・1人で解くならサッと済ますところも精読しています
・ところどころ、解説も入れています
・遅いです
もちろん、間違えるところを見られるのは恥ずかしいです。でも、先生(とされる人)も間違えるということを知ってもらうのは大切だし、「それでも合格する」ということを知ってもらうのはもっと大切だと思っています。
「どう読んで、どう考えれば、合格点を取れるのか」参考になれば幸いです。