■論理が身につく 論理アカデミー
https://academy.deguchi-mirai.jp/
■概要
出口汪先生は、記号論の概念とその重要性について解説します。記号論とは、言葉によって世界を整理し、新しい意味を生み出す営みであり、これを言語創造と呼びます。言葉を使わずに世界を感じることは難しく、人間は言葉を使って世界を整理し、共通の理解を形成しています。しかし、言葉の使い方が惰性的になると、世界の捉え方も陳腐化します。
講義では、記号と符号の違いについても触れ、記号論における記号は単なる代用や符号とは異なり、創造的な営みであることを強調します。具体例として、詩の表現や逆説的な表現を挙げ、日常を超える新しい視点を提供することの重要性を示します。
また、空欄問題や抜き出し問題の解き方についても具体的に解説し、主語と述語の関係や論理的な読み方の重要性を強調します。これにより、受験生はどのような問題でも解けるようになると述べています。
最後に、記号論の理解が現代文の読解だけでなく、日常生活や感性の刷新にも役立つことを示し、次回の講義に期待を持たせます。
■目次
00:00 イントロダクションと前回の復習
01:09 言葉と世界の整理
02:25 記号論と符号の違い
03:31 日常を超える表現の重要性
04:40 逆説的表現と記号論
05:47 言語創造の概念
06:52 言語創造と聖書の例
09:09 空欄問題の解説
10:19 予告と予感の違い
11:24 主語と述語の関係
12:29 記号論の記号の特性
13:34 記号現象とその定義
14:41 言語創造の重要性
15:47 主旨と表題の関係
17:07 記号現象の具体例
19:21 抜き出し問題の解き方
20:30 主旨を絞るための条件確認
21:35 記号現象の具体的説明
22:41 記号現象の定義と文中の表現
23:51 論理的な読み方と解き方の重要性
24:56 記号論のまとめと現代文への応用
26:04 言葉の使い方と世界の捉え方
27:11 詩の役割と感性の刷新
28:20 講義の総括と次回予告
■出口汪プロフィール
出口汪 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 広島女学院大学客員教授、作家、出版社「水王舎」代表。現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また、 ” 論理力 “ を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発、多くの学校に採用されている。著書に『出口汪の最強!の記憶術』『出口のシステム現代文』『子供の頭がグンと良くなる!国語の力』『はじめての論理国語』『芥川・太宰に学ぶ 心を掴む文章講座』『出口汪の新日本語トレーニング』『日本語の練習問題』『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』『ビジネスマンのための国語力トレーニング』『源氏物語が面白いほどわかる本』『頭が良くなる!大人の論理力ドリル』『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』など。小説に『水月』がある。『ドラゴン桜』国語講師芥山先生の実在モデルとしても知られる。
■水王舎公式オンラインストア
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■塾・学校向け
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■株式会社水王舎
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