元京都市立紫野高等学校教諭 文部科学省検定教科書 高校「生物」の著者 矢嶋正博 Masahiro Yajima が 制作した映像(14)分です。
高校「生物」の教科書でも扱われるようになった電気泳動の原理と実際を紹介しています。電気泳動の原理を理解するのに適した映像です。
高校「生物」の「遺伝情報の発現と発生の」の単元の「遺伝子を扱う技術」の項目,および探究活動の実験として適しています。
内容:1 アガロースゲル電気泳動の原理
2 アガロースゲルでを作成する方法
3 アガロースゲルにサンプルを入れる方法
4 電気泳動の実際
5 DNA断片の塩基数と電気泳動の距離の関係
6 DNAの塩基数を求める原理と方法