【演習問題のダウンロードはこちら(note)】
https://note.com/study_geo_2026/n/n040242b78127
(演習問題を公開しています.ぜひご活用ください.)
【講義のポイント】
今回のテーマは、ダイナミックに姿を変える火山の正体です.
なぜ日本にはこれほど多くの火山があるのか.世界の火山分布の規則性から、プレートテクトニクスとの深い関係を読み解きます.さらに,噴火の激しさを左右する「マグマの粘性」や「揮発性成分」のメカニズムを,身近な例を用いて詳しく解説します. 穏やかな非爆発的噴火から,火砕流を引き起こす爆発的噴火まで、火山の多様性を実例(キラウエア,富士山,昭和新山など)をもとに解き明かします.また,日本埋没レベルの破壊力を持つ「カルデラ噴火」にも注目.地形の成り立ちから,地球のエネルギーの凄まじさを一緒に学んでいきましょう.
【チャプター】
00:00 オープニング
00:11 はじめに
00:25 活火山
02:23 火山の分布
04:53 日本の火山分布
08:11 マグマの生成と噴火
12:25 噴火様式(爆発的噴火と非爆発的噴火)
16:57 火山の形
19:48 溶岩台地・盾状火山
21:00 成層火山
21:46 溶岩ドーム
22:43 カルデラ(超巨大噴火)
24:53 まとめ
25:14 エンディング
■ 公的・学術機関資料
・NOAA (アメリカ海洋大気庁)
・Smithsonian Institution (GVP)
・USGS (アメリカ地質調査所)
・気象庁 (JMA)
■ 画像・素材クレジット (Wikimedia Commons等)
・富士山:Manish Prabhune (CC BY)
・桜島:Phiteros (CC BY-SA)
・世界の火山分布:(Smithsonian Institution(GVP)データより作成)
・枕状溶岩:NOAA (PD)
・キラウエア:USGS (PD)
・伊豆大島:気象庁 (CC BY)
・浅間山:BehBeh (CC BY-SA)
・火山ガス:(著者撮影)
・リダウト(噴煙):R. Clucas (PD)
・マヨン山 (火砕流):Jaycee Esmeria (CC BY-SA)
・キラウエアの溶岩:Kelly Hudson (PD)
・デカン高原:Nicholas (CC BY-SA)
・マウナケア (盾状火山):Nula666 (CC BY-SA)
・富士山:名古屋太郎 (CC BY-SA)
・マヨン山:Dexbaldon (CC BY-SA)
・昭和新山:663highland (CC BY-SA)
・雲仙岳と平成新山:Chris 73 (CC BY-SA)
・洞爺(カルデラ):663highland (CC BY-SA)
※各資料は解説の都合上,トリミングや加筆等の加工を行う場合があります.
※CC BY-SAの資料を含むスライドについては,同ライセンスを継承して公開します.
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動画の要約:
この動画では,火山の分布の規則性や,マグマの性質(粘性)が噴火の激しさにどう影響するのかについて,豊富な実例をもとに高校生にも分かりやすく解説しています.
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