元京都市立紫野高等学校教諭 文科省検定教科書 高校「生物」の著者 矢嶋正博 Masahiro Yajima が制作した映像です。
この実験では,大腸菌にLac発現に関する遺伝子を遺伝子組換えによって導入し,遺伝子組換えの実際を学習する内容となっています。GFP遺伝子の遺伝子組換え実験のように紫外線照射をしなくても結果を判定することができます。
この実験は,高校「生物」の「遺伝情報の発現と発生」と発生の項目の「遺伝子を扱う技術」の単元,および探究活動の実験として適当です。
内容 1 実験概要
2 実験に使用する薬品
3 培地の作製
4 大腸菌の培養
5 試薬の調整
6 コンピテントセル(形質受容細胞)の作製
7 コンピテントセル(形質受容細胞)とプラスミドの混合
8 遺伝子導入(ヒートショック)
9 対照実験
10 実験結果
11 青色コロニーになる理由
12 遺伝子組換え実験の応用