中学理科(中2地学)、天気のグラフについて解説しました。
ポイントは以下の通り。
・気温は夜明け前が1番低く、昼過ぎに1番高くなることが多い
・湿度は気温と逆の動きをすることが多く、雨が降ったら上がる
・高気圧は天気が良く、低気圧は天気が悪いことが多い
・温暖前線が通過すると温かくなって南寄りの風が吹き、
寒冷前線が通過すると寒くなって北寄りの風が吹くことが多い
・ぶっちぎりで1番よく出るのは寒冷前線のグラフ
こんなところかな。
苦手にする人が多いと思いますが、
少しでも得意になったなら嬉しいです!
それじゃあ、勉強がんばってね!
動画を観てくれてありがとう!!
《動画のリンク》
次の動画 → https://youtu.be/5mgwtHV2-HU
中2地学の再生リスト → https://www.youtube.com/playlist?list=PLW_fEBmlVe2uWvDxOYRmPIK372_HnmZbW
《もくじ》
00:00 はじめに
00:41 気温のグラフ
01:18 湿度のグラフ
02:05 気圧のグラフ
02:29 温暖前線と寒冷前線
04:28 寒冷前線が通過した時のグラフ
06:23 まとめ
07:03 練習問題
08:14 終わりに
《プロフィール》
朝比奈秀悟(あさひなしゅうご)
大手進学塾で10年以上、小中学生を対象に理数の授業をしてきました。
1番得意な中学理科の動画を投稿していきます。
《素材リンク》
・dova-syndrome https://dova-s.jp
・Otological https://otologic.jp
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