<問題>
(1)5 以上の素数は,ある自然数 n を用いて 6n + 1 または 6n − 1 の形で表されることを示せ。
(2)N を自然数とする。6N − 1 は 6n − 1 (n は自然数) の形で表される素数を約数に持つことを示せ。
(3)6n − 1 (n は自然数) の形で表される素数は無限に多く存在することを示せ。
<ソース>
千葉大 2009
<はやくち解説とは>
かったるい説明に嫌気がさしたときに見る動画。早口×早送りで解説しました。雰囲気を掴んでもらえたらいいと思っています。
<関連問題>
前回 素数は無限に存在することを示せ。
→解説は https://youtu.be/jXFNpwyL7v0