大東亜戦争末期、日本の本土を空爆するために、アメリカ軍は
硫黄島を奪おうとしていました。
この島を取れば、ここから爆撃機と戦闘機を飛ばして、
日本国民を〇すことができるからです。
これに対し、栗林中将率いる日本軍は、
日本本土への空爆を一日でも遅らせるため、必死の戦いで
硫黄島を守備します。
遅らせただけ、日本国民の命が守られるからです。
硫黄島の兵士達は、玉砕覚悟で、日本国民のために戦いました
そして各地の日本軍の激しい抵抗のおかげで、
日本領土の保全を約束させ、終戦を迎えることになります
硫黄島の戦い ミッドウェー海戦 マリアナ沖海戦 栗林忠道 大東亜戦争
B29 星条旗
スコオルは命の水ぞ雲を待つ 島の心を余人は知らじ
国のため重きつとめを果たし得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき
精魂を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき