【大学合格】高校物理・化学です。
今回は、2025年度(令和7年度)神戸大学・前期日程の「物理 第3問」を徹底解説します!
2台のおんさを用いた「うなり」から始まり、「ドップラー効果」、そして後半は「共鳴箱の固有振動(気柱の共鳴)」へと繋がっていく、波動分野の総合問題です。単に公式をこねくり回すのではなく、波の本質を突いたアプローチで1問ずつ丁寧に紐解いていきます。
【 今回の講義のポイント!】
1. うなりの基本公式の確認問1の静止した状態でのうなりからスタート。振動数の大小関係(fA > fB)に注意しながら、基本を確実に得点にするステップを確認します。
2. 公式丸暗記に頼らないドップラー効果問2・問3でおんさが運動したとき、公式の符号で迷ってしまいませんか?動画では「音波の波長がどう変化しているのか」という本質的な作図アプローチで、誰でも迷わず正確に立式できる方法をスッキリ解説します!
3. ドップラー効果×うなりの融合問4では、観測者が動くおんさA・Bから同時に聞く音の「うなりの回数」を導出します。文字が多く複雑に見える計算を、ミスなくスマートに整理するテクニックは必見です。
4. 共鳴箱の固有振動と開口管の基本問5は、おんさの共鳴箱(閉管・開管の判断)と、固有振動の最小値を求める問題です。開口端補正を無視できる設定の中で、定在波(定常波)の様子を正しくイメージして一発で正解を導くコツを伝授します。
「なんとなく公式を当てはめて解けた」を「波の振る舞いを理解して確実に得点できる」に変える動画です。二次試験を控えた受験生はぜひ最後までご覧ください!
📌 チャプター(目次)
00:00 オープニング・問題の全体概要
01:00 【問1】静止した2台のおんさによるうなりの回数
02:30 【問2】おんさBが近づくときの共鳴条件
05:55 【問3】逆向きに遠ざかるおんさA・Bから観測者が聞く振動数
09:50 【問4】運動する2台のおんさによって生じる1秒当たりのうなりの回数
11:55 【問5】共鳴箱の長さLの最小値(気柱の固有振動と波長の計算)
🎓 チャンネル紹介
【大学合格】高校物理・化学
志校合格を目指す受験生のために、高校物理・高校化学の入試過去問解説や、重要単元の本質理解をサポートする動画を配信中!
【SNS・チャンネル登録】
チャンネル登録して、計算ミスや暗記をゼロにする本質的な学習を始めましょう!
https://www.youtube.com/@daigakugoukaku_sience?sub_confirmation=1
動画の解説が「分かりやすかった!」「ためになった!」と思った方は、ぜひ【チャンネル登録】と【高評価👍】で応援よろしくお願いします!
質問や「この過去問も解説してほしい!」というリクエストがあれば、お気軽にコメント欄へどうぞ!
#神戸大学 #神大物理 #2025 #入試問題解説 #高校物理 #波動 #ドップラー効果 #うなり #気柱の共鳴 #大学受験 #国公立二次対策