この動画では、JavaScriptの関数について説明します。文字の書き起こし、ソースコードも完全無料です。サイトでの登録なども一切不要です。概要欄の下部にサイトURLあります。
▼目次
0:26 関数とは
1:17 関数の定義と実行
2:55 引数なしの関数
4:16 引数ありの関数
6:22 戻り値のある関数
6:45 複数の引数がある関数
8:03 確認問題
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▼文字書き起こし
関数とは?
まず、関数について説明します。
関数とは、いろいろな「処理」をまとめて1つにしたものです。
なぜ関数があるのでしょうか?
料理で例えてみます。
例えば、いつも作るカレーがあるとします。
そのレシピを料理ロボットに記憶してもらいます。
またカレーが食べたくなったときに、
ボタン1つで作れる。
しかも、その料理ロボットは、自分も使えるし、家族も使える。
その料理ロボットが関数なのです。
関数の便利なところは色々あるのですが、3つあげてみます。
同じものを2回書く必要がない
同じものを他の場面で使える
関数の中のコードを理解していなくても他の人も使うことができる
といった便利な点です。
関数を作ることを「関数を定義する」といいます。
JavaScriptでの関数の定義方法についてみていきましょう。
関数の定義方法
func 関数名( ) {
実行する処理
}
JavaScriptでは関数の定義にfunctionを使います。
functionの後に関数につける名前を書き、丸括弧を書きます。
関数に引数を渡したい場合は、丸括弧のなかに引数名を書きます。
引数は、何個でも渡すことができるので、必要な分だけカンマで区切って入れることができます。
最後に{ }波括弧を書いて、波括弧のなかに実行する処理を書きます。
関数の宣言と実行
それでは、実際に、コードを書いてみましょう。
function say_hello() {
console.log("Hello World");
}
say_hello();
文字列の「Hello World」を表示する関数を作成していきましょう。
まずは function、そのあとに関数名を書きましょう。
関数名はメッセージを表示する意味を持つ「say_hello」を書きます。
今回、引数はないので丸括弧のみを書きます。
波括弧を書いて、実行する処理を書きます。
これで関数を定義することができました。
関数を実行するには、関数名、丸括弧を記述することができます。
関数名の「say_hello」に引数なしの丸括弧。これで「Hello World」が表示されるはずです。
実行してみましょう。
「Hello World」を表示することができました。
function say_hello() {
console.log("Hello World");
}
say_hello();
say_hello();
say_hello();
定義した関数は何度でも呼び出すことができます。
3回、say_helloを記述しましょう。
「Hello World」は3回表示されるはずです。
実行してみましょう。
「Hello World」を3回表示することができました。
関数式
関数式では変数名、イコール、function、そのあとに関数名を書きます。
そのあとに、丸括弧を書き、波括弧。波括弧の中に、実行する処理を書きます。
波括弧の後に「;」(セミコロン)が必要なので、注意しましょう。
あいさつを表示する関数式を、コードを書いて作ってみましょう。
var hello= function say_hello() {
console.log("Good Morning");
};
hello();
変数名はあいさつという意味の「hello」とします。
関数名は「say_hello」としましょう。
functionのあとに関数名、丸括弧。丸括弧の中には引数を書くことができます。
波括弧を書いて、実行する処理を書きます。表示させる文字列は「Good Morning」としましょう。
波括弧の後に「;」(セミコロン)を書きます。
関数式を実行するときは、変数名、丸括弧を書きます。
変数名の「hello」に丸括弧を書きます。
実行してみましょう。「Good Morning」が表示されました。
var hello = function() {
console.log("Good Morning");
};
hello();
関数式は関数名を省略することができます。
関数名の「say_hello」を省略しましょう。
実行してみましょう。
関数名を省略してもエラーにならず表示することができました。
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