大阪公立大学は文章量が非常に多いが、英文自体の難易度は標準という特徴があります。文章量に圧倒される受験生も多くいると思いますが、出題傾向を理解して適切な対策を積めば十分高得点を狙える試験であると考えられます。
今回は人気講師の中澤先生が大阪公立大学の英語の出題形式と攻略法について解説します。
ぜひ最後までご覧ください!
【目次】
0:00 今回のみどころ
0:15 今回のテーマ
0:45 問題構成
2:01 長文
3:15 長文の出題形式
4:33 下線部和訳・空所補充
5:51 並べ替え
7:11 内容一致問題
8:37 英文和訳
9:14 英作文(和文英訳)
12:03 英作文(自由英作文)
12:49 今回のまとめ
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【出演者情報】
■中澤 俊介(なかざわ しゅんすけ)
駿台予備学校英語科講師。英検1級、EPT®指導者レベル。大学卒業後に英語講師となり、さまざまなレベルの授業を受け持つ。英語を「わかる・できる・使える」レベルにまで持っていくために、大量のインプット・アウトプットの重要さを提唱する。高校時代からハードロック・ヘヴィメタルを聴き始め、今でも聴き込む無類の音楽好き。近著『難関大に合格する自由英作文 Logic 42』(かんき出版)。
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