慶應大学の小論文対策は、出題傾向を把握して、暗記事項を暗記し、添削を受けることです。ひとりで勉強しても合格することは難しいため、半年程度は過去問演習をして添削してもらいましょう。
【目次】
0:00 ダイジェスト
1:10 慶應大学各学部の小論文の傾向
6:35 暗記事項を暗記しないといけない
9:17 過去問演習をやり添削をしてもらう
慶応の小論文は日本一難しいです。しっかり対策していかないと合格することは難しいでしょう。
対策
①傾向を把握する
②暗記すべきことはする
③添削してもらう
慶応大学各学部の小論文の傾向
文学部:人文系のテーマが多く、本文自体も難しい
経済学部:文字数が少ないが時間も短い、要約(33%)+意見(66%)
商学部:ほぼ記号問題で数学ができないと厳しい
法学部:社会科学系のテーマが多い、要約(400文字)+意見(600文字)
SFC(総合政策):論理的思考力を問う問題が多い
SFC(環境情報):答えが無いような問題を考え解決策を生み出すような問題が出題される。時代を変える天才を育成したいような問題が出題されています。
暗記事項を暗記する
人文系や社会科学系に適した知識を身に付けておく必要があります。公民の教科書や現代文の勉強をするのが時間がかかりません。また、要約に関しては現代文の要約問題対策をしておくと効果的です。
過去問演習をやり添削をしてもらう
①誤字脱字が減少する
②論理の飛躍の改善
③発想のヒントが得られる
④くせ字の改善
一般的に①②に1ヶ月、③で2~4ヶ月かかるため、半年ほど添削期間がないと合格は難しくなるでしょう。
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