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共テ直前に伸ばしやすい教科は何?


その他
2023年11月18日

こんにちは北の大学生です!

今回は共テ直前に伸ばしやすい教科について書いていきます。

共テまでだいぶ短くなってきましたが、時間は限られているので、短時間の勉強でコスパ良く点数が上げられるなら、その勉強をした方が良いです。
他の人より効率よく勉強して、限界まで点数を伸ばしていきましょう。

コスパの良い教科・分野

漢文(国語)

まず最初に思い付いたのが、国語の漢文の分野です。
私は「漢文ヤマのヤマ」を使っていましたが、1か月も経たないうちに8割を取ることが出来ました。

古文と配点は同じなのに、必要な勉強量が全然違います。
私は古文は苦手でしたが、漢文はだいたい8割をキープすることが出来ていました。

また、高得点が安定しやすい分野でもあるので、まだ漢文に手を付けていない人はぜひやってみてください。
コスパの良さで言ったら、1番おすすめの分野です。

英語R(リーディング)

英語Rも、コツをつかめばもう少し高い点数を安定させることが出来ます。

短期間で単語をたくさん覚えたり長文が読めるようになったりするのは現実的ではないです。

ではどのように点数を上げるかというと、形式慣れすることと、解く順番を変えることです。
英語Rは共通テストの中でも特に慣れが必要な科目だと思います。

また、慣れてきてある程度早く読めるようになっても、時間が間に合わないことがあると思います。
そういう時は、解く順番を変えてみると余裕が出来ることが多いです。

「順番を変えたって解くのにかかる時間は変わらないでしょ」と思いますよね。私もそう思っていたので、本当に直前までは第1問~第6問で順番に解いていました。

ただ順番を変えてみると、なぜか時間に余裕が出来ることがあります。
おすすめの順番としては、配点が大きい問題や、簡単な問題を先に解いておくという順番です。

例として、5→6→1→2→3→4という順番も良いのではないでしょうか。
私は6→1→2→3→4→5という順番で解いていたりしていました。
自分で試行錯誤してみてください。

無機分野(化学)

化学の無機分野もおすすめの分野です。

共通テストの化学の無機分野では、基本的な知識問題を問われることが多いです。
私は東進の1問1答を使っていましたが、かなり早く定着させることが出来ました。

参考書でも動画でもなんでもいいので、とにかく無機分野を固めましょう。

1か月あれば共テで得点源になるくらいには仕上げられると思います。

原子・宇宙(物理)

物理の原子や宇宙の範囲もコスパが良いと思います。

正直、原子や宇宙は手を付けてなくて模試で良い点数が取れなかったという人は多いのではないでしょうか。

宇宙は簡単な公式を覚えるだけで共テで出るような問題はおおよそ回答できます。
また、原子の分野も公式やパターンを覚えるだけで対応できる問題はかなり増えます。

α,β,γ崩壊なども良く出る問題ですが、しっかり勉強していれば簡単な問題です。

ただ人によっては難しい範囲かもしれないので、自分と相談してみましょう。

また、力学の分野も実はおすすめです。
分からない問題も、問題の状況を整理して、物体に働く力などをちゃんと書いて立式してあげれば、解ける問題も増えるはずです。

ただ短期間で伸ばせるかと言われるとそうではない気がするので、とりあえずは漢文を頑張ってみましょう。


今回はここまでです!
それでは読んでいただきありがとうございました🙏

この記事の著者

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北の大学生

地方自称進学校→河合塾で1年浪人→北海道大学総合理系→北海道大学工学部 受験期の過ごし方、大学生活などを受験生の参考になるように発信していきたいと思います。 質問やリクエストがあればXアカウントの方にコメントかDMお願いします!